センサー未設置の飼料タンク残量をスマートフォン入力で管理するMilfee Liteが、2026年9月から提供開始される。将来の残量予測と簡易監視機能を通じて飼料管理のデジタル化を支援する。
YEデジタルは飼料タンク残量管理ソリューション「Milfee」シリーズの新サービスとして、センサーを設置せずに飼料タンク残量の登録・管理を行い、簡易的な残量監視や残量予測を通じてデジタル化を支援するMilfee Liteを2026年9月より提供開始します。
Milfee Liteは、目視で確認した残量をスマートフォンから入力して管理するサービスです。入力した残量情報とあらかじめ登録した消費量をもとに、将来の残量予測や簡易的な残量監視を行います。
本サービスにより、センサーを設置していない飼料タンクの残量管理が可能になり、紙への記録や事務所での転記作業が削減されると説明されています。
Milfeeと組み合わせることで、センサー端末による自動計測を行うMilfeeとMilfee Liteで登録した残量情報を同じクラウド上で一元管理でき、複数の飼料タンクの残量を一括で把握できるとしています。