チャーム・ケア・コーポレーションがドーナッツロボティクスと資本業務提携を締結。介護現場でのフィジカルAI・ロボットの実証と共同開発を通じ、次世代の介護モデル構築を目指す。
チャーム・ケア・コーポレーションは31日10時に、フィジカルAI・ヒューマノイドロボット開発を行うドーナッツロボティクスとの間で資本業務提携契約を結んだと発表した。介護現場におけるロボット技術の社会実装を推進することが目的とされている。
提携の一環として、チャーム・ケア・コーポレーションはドーナッツロボティクスが発行する普通株式を3億円で引き受ける。両社は介護施設運営のノウハウと現場経験、AI・ロボティクス技術を組み合わせ、ヒューマノイドロボット「cinnamon 1(シナモン ワン)」を含むフィジカルAIの介護現場導入を進める。
実証と共同開発を重ね、ロボットと人が協働する次世代の介護モデルを構築することを目指す。