欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、ドル売りは一服。ユーロ・ドルは1.14ドル付近から小幅に下げ、円買いの動きは依然として限定的な状況が続いている。
欧州市場の為替はドル・円が157円70銭台でのもみ合いとなり、時間帯のレンジは157円61銭から158円29銭、ユーロ・円は179円50銭から180円29銭で推移した。
米長期金利と原油相場が下げ渋っていることからドル売りは一服し、ユーロ・ドルは1.1387ドルから1.1400ドルの範囲で小幅に下げた。
一方、トランプ米大統領の円安牽制の発言を受けて円買いは継続しており、主要通貨の戻りは限定的だった。