東京市場でサイバーセキュリティー関連銘柄8社がストップ高となる一方、HISからパスポート情報の流出が報じられ、市場の注目が高まっている。
サイバーセキュリティーを手掛ける企業群の関連銘柄8社が、個人情報流出のニュースを受けて同日ストップ高を見込んだ動きをみせた。具体的にはFFR Iセキュリティやサイバーソリューションズといった銘柄が取り上げられている。
流出元としてHISからパスポート情報の漏えいを含む複数の個人情報流出が伝えられ、データセキュリティ関連の銘柄に対する市場の警戒感と関心が一段と高まった。
この動きを報じたのはブルームバーグの報道を背景とする媒体で、関連銘柄への波及効果や今後の動向に注目が集まっている。