筑波銀行が2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の39億円から37億円へ下方修正した。前年同期の41.2億円と比較して減少している。
筑波銀行は10月29日大引け後に業績修正を公表し、対象期間は27年3月期第2四半期累計(4-9月)である。修正内容は経常利益の水準を見直すものだった。
新たな連結経常利益は37億円となり、従来予想の39億円から下方修正された。前年同期は41.2億円だった。