14時時点の日経平均は前日比-21.30円の6万6378.54円となり、TDKが72.91円押し下げでトップとなった。その他寄与度の上下も併せて、市場全体の動きを整理する。
14時時点の日経平均株価は前日比-21.30円の6万6378.54円で推移しており、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく下回っている状況が伝えられている。
日経平均のマイナス寄与度は72.91円押し下げとなり、トップはTDKが占めている。続いて東エレク、リクルート、村田製、イビデンがそれぞれ一定の押し下げ寄与を示している。
プラス寄与度のトップはSBGで日経平均を376.52円押し上げている。次いでアドテスト、ニトリHD、コナミG、KDDIなどが続く。
業種別では33業種中12業種が値上がりとなり、情報・通信が1位、続いて石油・石炭、建設、不動産が挙げられている。
総じて今の局面では、主要銘柄の寄与度の差が市場全体の動きを大きく左右している。