11時時点の日経平均は前日比20.22円安の60,836.21円で推移。東エレクが寄与度130.74円の押し下げでトップ、他銘柄の動きが相場全体に影響。
11時現在の日経平均株価は前日比で20.22円安の60,836.21円となり、東証プライム市場では値上がり銘柄が1046、値下がり銘柄が450、変わらずが53銘柄と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回って推移している。なお、現在の状況は11時0分9秒時点のデータである。
日経平均のマイナス寄与度は130.74円の押し下げとなり、トップは東エレクが占めた。次いでキオクシア、イビデン、TDK、太陽誘電が続く。
一方、プラス寄与度のトップはSBGで日経平均を79.65円押し上げており、次いでアドテスト、中外薬、リクルート、ダイキンがそれぞれ寄与している。業種別では33業種中20業種が値上がりし、医薬品や証券・商品、銀行、保険などが上位に並んだ。