中部電力が日本マイクロソフトの技術支援を受け、CopilotやAzureを活用してAIとDXの推進を始める。重点領域は電気工事のAI・ロボット化と営農型太陽光の導入・検証を進める。
中部電力は10月26日、日本マイクロソフトの技術支援の下、AIとデジタルトランスフォーメーションの推進を発表した。本格展開として、Copilotの活用やAzureの活用による業務の高度化を目指す。
具体的には電気工事分野でのAI・ロボット活用を推進するほか、営農型太陽光の導入・実証も進める方針を示した。これにより現場の作業効率化やデータ活用の高度化が期待される。
支援元は日本マイクロソフトとなり、AI・DXの推進を加速することでエネルギー事業のデジタル化を進める狙いがあるとされている。