丸大食品が、おかえりひろばネットワークが運営する子ども食堂でハンバーガー作り教室を支援し、66組の親子が参加した。会場ではチキンハンバーグとベーコンを使い、顔のパーツをデコレーションしたオリジナルバーガー作りに挑んだ。
丸大食品が、NPO法人三島子ども文化ステーションが運営する子ども食堂「おかえりひろば」でハンバーガー作り教室を実施し、66組の親子が参加した。25年3月から同団体への食材支援を開始しており、昨年のホットドッグ作りに続く支援イベントとなった。
当日は会社紹介に続き、ベーコンやハンバーグなどに関する○×クイズで知識を深めた後、同社の人気商品を活用したオリジナルバーガー作りを体験。子どもたちは海苔やチーズで顔のパーツを作り、個性豊かなバーガーが完成した。
おかえりひろばは学校や家庭以外の第3の居場所を目指し、幅広い世代がボランティアとして参加している。
この取り組みは地域での食育活動の一環として位置づけられ、子どもと保護者が食材を通じて交流する場を提供している。