6日の東京外国為替市場の円相場は午後5時時点で1ドル=157円93銭前後となり、前日比25銭の円高を示した。日米の動向を背景に市場関係者は為替水準の変動を見守っている。
6日の東京外国為替市場において、円は1ドル=157円93銭前後で推移した。午後5時時点での値段は前日と比べて円高となり、ドル安となった。
前日の取引では1ドル=158円18銭~18銭のレンジで取り引かれており、この日の水準はそれより25銭円高となっている。