4日の東京市場で円相場は正午時点1ドル157.68–157.69円、前営業日比0.05円の円高となった。ドルの動向を注視する動きが続く。
4日の東京外国為替市場において、正午現在の円相場は1ドルにつき157.68円から157.69円のレンジを示し、前営業日(157.73円〜157.74円)に比べて0.05円の円高となった。為替市場は引き続き米ドルの動向を見ながら推移している。
同時刻のマーケット情報ではドル円はおよそ157.63円付近で推移しており、ユーロ円は177.26円前後となっている。市場関係者が米中の動向を背景に取引を行っている。
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