宮崎銀行は2027年3月期の連結純利益を170億円に上方修正し、前回の145億円から増額。併せて中間および期末配当を引き上げ、年間配当70円を見込む。
宮崎銀行は11月6日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、当期純利益を170億円とする見込みを示した。これは前年同期比の21%増となり、過去最高を更新する見込みである。
同日公表した26年4~9月期の純利益は82億300万円で、前年同期比21%増と3期連続の増益となった。これを踏まえ、通期の予想を上方修正した。
中間配当を28円から35円へ、期末配当も35円に引き上げる計画で、年間配当は70円を見込む。