正午時点で円はドルに対して157円66銭前後の水準となり、前日比で68銭円高となった。外為市場の動きを受けた一時的な変動をとらえる。
15日の東京外国為替市場では、正午時点のドル円は157円66銭前後となり、前日の158円34銷銭から68銭円高へ進んだ。
この日、円相場はドル安・円高の方向に動いた状態が継続していると読み取れる。