エディオンが private brand PB「e angle」に力を入れており、2021年度のPB比率は25.4%だったが、2025年度には35.6%に達した。ブランドの出発点はNBが作らないゾーンへ商品を出す方針として説明されている。
エディオンはPB家電「e angle」に注力しており、2021年度のPB売上高構成比は25.4%だった。これに対し2025年度にはPB比率が35.6%に達する見通しだとしている。
商品統括部グローバル商品企画部の坂下和司部長は、ブランドの出発点を「ナショナルブランドが作らないゾーンに商品を出すこと」と説明している。エディオンはPB事業を強化している。