Kudanの夜間取引情報が掲載され、夜間PTSの取引値が1,413.6円、前日終値比は+7.6円、出来高は200株、売買代金は281千円となった。決算短信では2027年3月期第1四半期の売上高が前年同期比で大幅に減少し、営業損失は縮小している。
Kudanは夜間PTSの取引データを公開しており、夜間の取引値は1,413.6円、始値は1,400円、高値は同値の1,413.6円、安値は1,400円、出来高は200株、売買代金は281千円と報じられている。東証終値比では0.54%上昇している。
決算情報では2027年3月期第1四半期の決算短信が公表され、売上高は前年同期比で約33.5%減の約1億1,200万円となった。一方、固定費削減の効果で営業損失は約1億4,800万円と前年同期から縮小した。通期の業績予想は売上高約10億3,000万円、営業損失約3億4,000万円の見通しを据え置いている。
事業戦略として道路維持管理ソリューション「PRISM e-Road」の共同出展や、ネクスコ東日本エンジニアリングとの共同開発進展が示され、政府関連案件を中心にソフトウェア取引の拡大が見込まれている。これによりソフトウェア比率の高まりが採算性の改善要因となる可能性があるとされる。
AI値動き解説では直近の値動きと事業材料の動向が併記され、直近の決算短信と事業材料の進展が今後の業績に影響を与える可能性があるとの見方が示されている。