中国系AI企業のManusが米Metaから独立を表明。中国政府の米国への技術流出懸念を背景に、買収を認めない方針と整合する判断とみられる。
Manusは11日に、同社を買収した米Metaから独立すると発表した。中国政府が4月にMetaによる買収を認めないと表明していたこととの整合性が指摘されている。
メタは昨年、Manusの買収を表明しており、買収額は20億ドル(約3200億円)規模とされていた。
Manusは中国で創業し、昨年シンガポールへ拠点を移していたと報じられている。