東証スタンダード・グロースの決算発表後、マイナス・インパクト銘柄としてブリッジ-G、ベビカレ、Sクリプトエ、Sワイヤー、ジーニーなどが株価を下げて引けた。下落率は最大で約18%台に達している。
東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、決算発表前日の終値を基準とした株価の大引け時点で下落率が大きい銘柄が並んだ。下落率の上位には決算でマイナス・インパクトを受けた銘柄が並び、8月14日に発表した決算を受けて以降の値動きが注目された。
No.1 ブリッジ-Gは、26年12月期第2四半期累計の連結経常利益が前年同期比56.5%減の2.3億円に落ち込み、下落率は-18.50%、発表日8/14、決算期は上期、経常変化率は-56.49と記録された。No.2 ベビカレは、同期間の経常利益(非連結)が前年度比18.9%減の7700万円となり、下落率は-16.43%、発表日8/14、決算期は上期、経常変化率は-18.95と示された。No.3 Sクリプトエは、27年3月期第1四半期の経常損益が赤字拡大となり、下落率は-14.52%、発表日8/14、決算期は1Q、経常変化率は赤字拡大となっている。