米国株安を受け、日本株は全面安となり日経平均は0.95%安で取引を終えた。米株の下落が海外市場の動向と連動する形で国内市場にも影響を及ぼした。
米国株式市場が総じて軟調だったことを受け、日本市場にも売りが広がった。ダウは0.66%安、S&P500は0.22%安、NASDAQは0.22%安と推移した。
東京市場の指標は日経平均が69,373円前後を0.95%安、TOPIXは1.49%の下落と全面安の展開となった。
市場はリスクオフ姿勢が続く局面とされ、海外市場の値動き連動が強まりボラティリティの上昇が意識された。