Ray-Ban Metaスマートグラスの第3世代が発表され、日本市場でも発売予定。価格は7万8980円からで、Wayfarer・Aviator・Zenaの3デザインが用意され、バッテリー持ちや音声機能が強化されている。
Ray-Ban Metaスマートグラス第3世代がMeta Connect 2026で発表され、7万8980円から日本で購入可能になる。デザインはWayfarer・Aviator・Zenaの3タイプで、フレームとアームが柔軟化して顔や頭の形にフィットしやすい。
主なアップグレードとして前モデルよりバッテリーが1時間長くなり最大9時間、6列マイクで背景ノイズを90%低減、カメラは12MPで3K動画撮影が可能。新機能として連続撮影機能「ダイナミックフォト」が追加され、年内にはDolby Atmos対応予定。
補聴器機能としてMidレベル聴覚までサポートする機能をMeta Oneサブスクまたは年間費用で提供する案が年内に開始予定。
Ray-BanとコラボしないMetaグラスにもCapri・Nova・Adventureの3デザインが登場。リサ限定の充電ケースやチャーム付きの「Adventurer Lisa Edition」と「Capri Lisa Edition」があり、リサモデルは6万8200円から、Capri/Nova/Adventureは4万2680円からとなっている。