14日午前の東京株式市場は反発し、日経平均株価は一時400円超の上げ幅となった。午前終値は61893円13銭で、ハイテク株を中心に買い戻しが進んだ。
14日午前の東京株式市場は反発し、日経平均株価は一時400円を超える上げ幅を示した。前日に大きく下落した反動から、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが優勢となった。
午前終値は前日終値比415円61銭高の61893円13銭、TOPIXは1.87ポイント安の4108.80となった。
前日までの4営業日で大幅に下げたことを受け、割安感のある銘柄を物色する動きが強まった。AIや半導体関連などのハイテク株の上昇が相場を押し上げた。