ソフトバンクグループは米デジタルブリッジの買収を完成させ、買収額は約31億ドル。買収完了後、デジタルブリッジは上場廃止のうえSBGの子会社となる。
ソフトバンクグループ(SBG)は米デジタルブリッジ・グループの買収を完了したと発表した。買収金額は31億ドル(約4800億円)と伝えられている。
デジタルブリッジは買収完了後に上場廃止となり、SBGの子会社になる。これによりSBGは自社の人工知能投資の加速を図るとされている。
デジタルブリッジはデータセンターの設計・運営事業者へ出資しており、同社の投資先のバンテージ・データセンターズはOpenAIなどに向けたデータセンターを建設している。
デジタルブリッジは9月8日に東京オフィスを開設したと公表しており、SBGは日本市場を長年重要と見なしているとされる。