ハピネットが7日続伸、ザラ場ベースで初めて5000円台に乗せた。玩具事業とアミューズメント事業の好調を背景に、第2四半期累計の連結業績予想を上方修正したことが市場の評価材料となっている。
ハピネットは7日続伸し、ザラ場ベースで初めて5000円台を突破した。直近の株価動向としては前日からの上昇を維持している。
同社は第2四半期累計の連結業績予想を上方修正したと発表しており、主力の玩具事業とアミューズメント事業の好調が要因とされている。
市場ではこの業績上方修正を引き続き評価材料として捉えている様子で、今後の動向にも注目が集まっている。