日経平均VIは小幅に上昇。米株高の要因となったSOX上昇や日経225先物の動きとともに、中東情勢の不透明感が依然警戒材料として意識された。
日経平均VIは14時10分現在、前日比+0.20(上昇率0.62%)の32.26と小幅に上昇している。今日の高値は32.62、安値は31.63だった。
米国株は高安まちまちだったが、ナスダック総合やSOXが上昇したことが東京市場の動意を支え、日経225先物は上昇して取引を開始した。
市場では中東情勢の先行き不透明感が警戒材料として意識されており、日経VIは今日も前日水準を上回って推移している。
全体として先物の底堅さとボラティリティの高さが意識される中、警戒ムードは緩みにくい状況が続いている。