西松建設が山岳トンネルの遠隔装薬装置向けに爆薬を自動供給するシステムを開発した。従来は装薬孔1孔ごとに作業員が供給していた作業を無人化する方向性の取り組みである。
建設通信新聞は西松建設が山岳トンネルの遠隔装薬装置向けに爆薬を自動供給するシステムを開発したと報じた。新システムは従来、装薬孔1孔ごとに人手で供給していた作業を自動化することを目指す。
記事は自動供給システムの概要に触れ、遠隔装薬装置へ爆薬を供給することで現場の作業負荷を軽減し安全性の向上が期待されると伝える。現場の具体的な動作手順などは本文には詳しく記されていない。
掲載日は2026年10月22日付で、記事は同紙の3面に掲載されたとされる。関連情報として同紙の連載・関連記事のリストや紙面情報の案内が続いている。