今日のアジア時間のドル円は157円台へ上昇した後、再び上値が抑えられ短期の成行き取引が増えた。現在の水準は上値に売りが集中、下値には目立つオーダーが見られない。
本日のドル円はアジア時間に157円台へ乗せ、157.10円まで上昇した。その後は157.540円まで上昇する場面もあったが、為替市場の動きには一部で円安が優勢となる局面もあった。
日銀が0.25%の利上げを決定したことが市場に影響を与え、短期的な取引動向には成り行き注文が目立つ状況となっている。現状の上値水準は157.950円付近で売りが観測されている一方、下値には顕著なオーダーは見られない。個人投資家の取引は主に成行きで行われているとみられる。