中外製薬の親会社ロシュは、自己免疫疾患の治療薬エンスプリングについて、甲状腺眼症を対象とする米FDAの承認を取得したと発表した。エンスプリングは皮下注射で在宅投与も可能な治療薬として紹介されている。
中外製薬の親会社であるロシュが、エンスプリングが甲状腺眼症を対象に米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。
エンスプリングは皮下注射で投与可能となっており、在宅投与も可能とされている。これにより、甲状腺眼症の治療薬としての選択肢の一つになるとの見方が伝えられている。
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