東海旅客鉄道は新型S0系新幹線を2029年7月に東京と大阪を結ぶ東海道新幹線で導入する。自動運転機能の搭載と安全性の向上が特徴として挙げられている。
Central Japan Railway Co.(東海旅客鉄道)は、東海道新幹線の新型車両S0系の導入を発表した。2029年7月に運用を開始する予定で、東京-大阪間を走行する。これにより、同路線での新たな車両世代となる。
S0系はN700Sの後継車であり、同線で9年ぶりに全面的にデザインを刷新するモデルとなる。JR Centralによれば、S0系は自動運転機能と安全性の向上を特徴とし、山陽新幹線にも運用される見込みという。