4日寄り付き直後のTOPIXは反落し、商社や医薬品などの銘柄に売りが広がった。円は対ドルで155円台と買いが優勢で、海外時間には米利上げ観測の後退と日銀政策への思惑が伝えられた。
4日寄り付き直後の TOPIX は反落し、商社や医薬品などの銘柄に売りが広がった。
円は対ドルでおおむね155円台で買いが優勢となり、海外時間には米国の早期利上げ観測の後退や日銀の利上げ加速への思惑が伝えられた。
海外市場での動きについては、1カ月ぶり高値まで上昇したとの観測が報じられている。