京都のラグジュアリーホテル内の新鋭ダイニング5店を紹介。Capella KyotoのSoNoMaや帝国ホテル 京都の練、ホテル ザ ミツイ キョウトの都季など、それぞれが個性ある美食体験を提供している。
京都では高級ホテル内の新鋭ダイニングが相次いで注目を集めている。今回は宮川町のCapella KyotoのレストランSoNoMa by SingleThreadを筆頭に、帝国ホテル 京都のフレンチ「練」、ホテル ザ ミツイ キョウトの「都季 TOKI」、ザ・サウザンド京都の日本料理「KIZAHASHI」、ザ・ホテル青龍 京都清水の寿司バー「スシバー・アット・ライブラリー」まで、京都のラグジュアリーホテルが提供する多彩な美食体験を網羅している。
Capella KyotoのSoNoMaは世界的ミシュラン3つ星のSingleThreadが監修し、2026年3月に開業予定。下で研鑽を積んだ日本人シェフたちと組み、旬の素材を活かしたディナーコースが特徴とされる。
帝国ホテル 京都の「練」は国の登録有形文化財・弥栄会館を活用して開業。予約8席のみのカウンター形式で、料理長の今城浩二氏が旬を織り交ぜたフレンチの美食体験を提供する。
ホテル ザ ミツイ キョウトの「都季 TOKI」は浅野哲也シェフが手がけ、京都の名水を生むフォンとフランス料理の技が融合した革新的な料理を提供。カウンター席での臨場感が薦められる。
ザ・サウザンド京都の日本料理「KIZAHASHI」ではネタ箱から好みの皿を選び、調理法を選択してつくるカスタマイズ体験が人気。
ザ・ホテル青龍 京都清水の「スシバー・アット・ライブラリー」は夜に開く寿司バーで、講堂を生かしたユニークな雰囲気の中、日本酒やワインと寿司を楽しめる。