昨年12月、八王子の文化会館でダンスを披露した小学生8人組の中から、骨髄移植後に再発を経験した樹輝くんがステージに立ち、がんの完全寛解となったことが紹介されています。
昨年12月、東京都八王子市の文化会館で開かれたイベントで、8人組の小学生のうち移植後の再発を経験した樹輝君がステージに登場し、観客から大きな拍手を受けました。治療を乗り越えた成果が紹介されています。
樹輝君は4歳のとき急性リンパ性白血病を発症し、約10か月入院して抗がん剤治療を受けました。小学1年生の夏に再発があり、再び約10か月入院して骨髄移植を受け、がん細胞が検出されなくなる完全寛解となりました。現在は小学6年生で、治療後の経過は良好と伝えられています。