8月18日の決算発表を受け、パンパシHDと北川精機の株価が引け後に下落した。下落率は北川精機が約16.94%、パンパシHDが約10.45%となっている。
決算発表を受けて、銘柄のマイナス・インパクトが大きいと評価された銘柄として、北川精機とパンパシHDの2銘柄が挙げられている。両銘柄は8月18日の決算発表後、19日大引け時点で株価が水準を切り下げている。
北川精機は本決算を発表し、経常変化率は今期予想として示され、発表日が8月18日、下落率は大引け時点で16.94%となった。パンパシHDは同じく8月18日に決算を発表し、経常変化率は-1.24%の見通し、下落率は10.45%となっている。
この2銘柄の下落は決算に対する市場の評価がマイナスとなった可能性を示すとされており、株探ニュースが「決算マイナス・インパクト銘柄」として順位付けして報じている。