ニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分時点で1ドル=156円98銭〜157円08銭。米雇用統計の予想下振れを背景に、日米金利差縮小の見方から円高・ドル安が進んだ。
ニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分時点で1ドルが156円98銭〜157円08銭の範囲で推移した。
9月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受けて、米追加利上げの観測が後退。長期金利が低下し、日米金利差の縮小が意識された。
この動きによりドルを売って円を買う動きが優勢となり、円は強含みとなった。欧州通貨は1ユーロ=1.1244〜1.1254ドル、176円63銭〜176円73銭と報じられた。