日銀が政策金利を0.25%引き上げ1.25%と決定したことで、三菱UFJ株は午後に一段安となり、前日比66円安の3586円まで売られた。
日経の報じるところによると、三菱UFJフィナンシャル・グループの株価は後場に一段安となり、3586円まで下落した。前日比で66円の下落を記録している。
日銀は18日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げ1.25%にすると決定した。これを受けて三菱UFJなどのメガバンク株は利上げを織り込んできたが、想定通りの利上げという材料は出尽くしたとの見方が広がった。
記事は日銀の利上げ決定を背景に、当面の材料が出尽くしたとの市場観測が広がったことを伝える。後場の株価動向には、利益確定売りが一部で出たとの記述がある。