コシダカホールディングスは2027年8月期の予想配当を増配と発表し、年間配当を30円と見込むことで配当利回りを約3.08%へ引き上げる見通し。6期連続の増配見込みとなる。
コシダカホールディングスは2026年10月9日15時30分に、2027年8月期の予想配当が増配になると発表した。中間配当は15円、期末配当は15円の合計で年間配当額は1株あたり30円となる見込みである。これにより、配当利回りの予想は3.08%へと上昇する見込みとなった。
2026年8月期の決算短信によれば、2027年8月期の配当は中間15円・期末15円の計30円となる。前期の配当は28円で、今回の増配により2円の増額となる。
過去の推移では、2021年8月期から2027年8月期までの6年間で年間配当額は4円から30円へ7.5倍に増加している。株価は発表当日までに561円から974円へ上昇している。
2027年8月期の業績予想は売上高が12.4%増、営業利益が17.0%増、経常利益が12.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益が12.5%増とされ、増配とともに業績も引き続き好調と見込まれている。