10日の外国為替市場でオーストラリアドルは円に対して強含みとなり、1豪ドルが111円68銭前後で推移。前週末比で豪ドルは24銭の上昇となった。
10時30分時点で1豪ドル=111円68銭前後と、前週末午後5時時点と比べて豪ドル高・円安で推移している。
この動きは豪ドル高・円安の局面となるもので、相場は豪ドルの上昇圧力を受けていると読み取れる。ニュース本文にはこの点を具体的な根拠として示している。