日経平均株価は6日ぶりに反落し、大引けにかけて下げ幅を拡大。終日軟調で、前日比486.58円安の65,877.62円で取引を終えた。
日経平均は6日ぶりに反落し、大引けで486.58円安の65,877.62円となった。寄り付きは買いが先行したものの、その後は伸び悩み、下げ幅を拡大して終えた。
東証プライム市場の売買高は24億1,504万株、売買代金は8兆2,028億円だった。業種別では保険・銀行・電気・ガスが上昇した一方、医薬品・パルプ・紙・鉱業は下落した。
個別銘柄の動きでは上昇銘柄としてソフトバンクG、東エレク、リクルートHD、スクリン、荏原などが挙げられ、下落銘柄としてはイビデン、キオクシアHD、ファーストリテ、中外薬、KDDI、TDK、京セラ、信越化学、アドバンテスト、日東電などが挙げられた。