玩具販売大手トイザらスが日本での店舗運営から撤退する方針を明らかにした。ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営する会社が事業を買収する見通しで、新潟市と長岡市にも店舗が関与する可能性が伝えられている。
トイザらスは日本国内の店舗運営から撤退する方針をとり、国内約150店舗の現状が今後の動向に影響を及ぼすとみられている。赤字が続いていたとの指摘もあり、撤退の背景が整理されている。
買収元はディスカウントストアを展開するドン・キホーテの運営会社で、事業を買収する方針が伝えられている。買収完了時期や条件については本文で正式には明らかにされていない。
新潟市のデッキィ401がトイザらスの日本撤退の影響範囲として挙げられ、新潟市と長岡市に店舗を展開する構図が示唆されている。撤退理由として少子化やインターネット通販の普及が影響したとみられる。