22日の上海株式相場は小幅に反発して始まり、始値は前日比0.03%高の3714.4760だった。その後は下落へ転じた。
22日の中国・上海株式相場は小幅に反発して取引を開始した。上海総合指数の始値は前日比0.03%高の3714.4760となり、投資家の買い意欲を背景に市場は値ごろ感のある銘柄へ資金が向かった。
指数は年初来安値圏で推移しており、依然として下げ圧力が意識される中で、個別銘柄には買いが入る場面も見られた。市場全体の動向としては、堅調さよりも値頃感を重視する展開が続いた。
しかしその後は動きが鈍化し、上海株式相場は下落へ転じる場面も確認され、初動の小幅反発からの波及を警戒する動きが見て取れた。今後の展開は未定で、続報に注目が集まる。