スズキの新型軽乗用EV「e SKY」の正式発表が2026年10月6日と伝えられ、車体寸法やアルトとの比較、コンセプト車の影響などが詳しく報じられています。
スズキの新型軽乗用EV「e SKY」は、2026年10月6日の正式発表を控え、同社初の軽乗用EVとして位置づけられている。車名はe SKYで、軽商用EVの「eエブリイ」に続く家計の足として注目されている。
新型e SKYのボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1625mm、ホイールベースは2460mmとされる。アルトと同寸だが全高は100mm高く設計されている点が特徴とされている。エクステリアはグリルレスのEVらしい意匠を取り入れつつ、アルトを彷彿とさせる親しみやすいデザインにリファインされたと説明されている。
市販モデルとしての基本フォルムは、2025年のジャパンモビリティショーで示されたコンセプトモデル「Vision e SKY」の影響を残しており、コの字型ライトデザインなどに微細な変更は加えられているものの、近未来感を抑え日常の風景に馴染むデザインへと整えられていると紹介されている。
今回の報道では、スズキがすでに軽商用EV「e エブリイ」を市場投入していることにも言及され、e SKYは軽乗用EVとしての初採用となる点が強調されている。