日本能率協会が主催する国内最大級の化学・プラント設備展「INCHEM TOKYO 2027」が海外企業の出展募集を開始し、東京ビッグサイトで2027年9月15日から17日の3日間開催予定だ。5大展示会とINCHEM Innovation Hubを軸に、AIやGXといった先端技術と既存設備の連携を促す。目玉となる出展募集の正式開始が伝えられている。
日本能率協会(JMA)が主催する国内最大級の化学・プラント設備展「INCHEM TOKYO 2027」は、海外企業を含む出展企業の募集を正式に開始した。開催期間は2027年9月15日(水)〜17日(金)の3日間で、会場は東京ビッグサイト東展示棟で行われる予定である。
展覧会テーマは「CHEMISTRY, THE NEXT STAGE. ― AI、GXと先端材料が開く新たな成長テーマ ―」で、長年蓄積された装置・プロセス技術と先進的イノベーションを融合させ、化学産業の次の成長段階へとつなぐことを狙う。 INCHEM TOKYOは化学産業を中心に、プラント設備、環境・安全、DX、AIなどを網羅する日本国内唯一の総合専門展示会である。前回の実績は315社・625小間、来場者は約12,000名を記録した。
特別企画「INCHEM Innovation Hub」では、GX、サーキュラーエコノミー、生成AI、先端材料などをテーマに掲げ、産官学の技術展示や事例発信を通じた共創・ビジネス連携を推進する。出展資料の請求や問い合わせは公式サイトで受け付けられている。