積水ハウスは今期の経常利益を従来予想から0.6%上方修正し3160億円とした。上期の経常益は前年同期比で増加し、売上高は増収となっている。
積水ハウスは9月10日に決算を発表し、連結経常利益は2Qで前年同期比23.8%増の1690億円となった。
通期の経常利益は従来予想の3140億円から3160億円へ0.6%上方修正し、減益率は3.6%減へ縮小する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績では5-7月期の経常利益が前年同期比7.6%増の965億円に伸び、売上営業利益率は8.5%から9.9%に改善した。
下期の見通しは8-1月期の経常利益が1469億円減となる計算で、前半の実績を踏まえた見通しとなっている。