みんかぶと株探の人気テーマランキングで「フィジカルAI」が第2位に。経済産業省はAI・半導体・ロボット分野に対する概算要求として約1.99兆円を提出した。
人気テーマランキングでフィジカルAIが2位となり、関連銘柄にも注目が集まっている。
経産省は2027年度の概算要求としてAI・半導体・ロボット分野に1兆9913億円を求め、フィジカルAI基盤の本格開発と現場への早期実装を目指す。具体的な金額を示さない事項要求も含まれている。
直近ではシリコンスタジオとジーデップ・アドバンスが戦略的協業を開始すると発表し、リコーはロボットの作業動画などから学習する技術を開発したと公表した。ブレインズテクノロジーは現場実装支援サービスを開始と伝えられている。
フィジカルAI関連銘柄としてファナックや安川電機のほか、川崎重工業・富士通・日立製作所・不二越なども取り上げられ、SMC・ハーモニック・ドライブ・システムズ・ナブテスコ・日本精工などにも注目が集まる。