東京株式市場で日経平均株価は午前の取引で続落し、前日比1742円安の6万4473円となった。下げ幅は一時1900円を超える場面もあった。
2日の東京市場で日経平均は大幅続落となり、午前終値は前日比1742円安の6万4473円まで下落した。下げ幅は一時1900円を超えた。
背景には世界的な金利の先高観が強まる懸念があり、インフレ加速や財政拡大への見通しが市場心理を押し下げたとの指摘がある。結果としてアジアの株式市場も軒並み安となっている。
朝方から日経平均は1000円超の下げで推移し、午前11時前後の局面で下げ幅が拡大する場面があった。