東証プライム市場で10月9日~15日に決算を発表した銘柄のうち、株価が大きく下落した銘柄を、下落率の大きい順にリスト化した速報性のあるまとめです。
株探ニュースは、東証プライム市場で今期決算を発表した銘柄の中から、前日終値比で16日大引け時点の下落率が大きい銘柄をランキング化し、具体的な下落率と決算期を示している。ヘッドラインには安川電機、イオン、Jフロントなどが含まれている。視点は決算発表後の株価の反応を評価する形で整理されている。
例として、HIOKIは下落率21.34%、発表日10/15、決算期は3Q、経常変化率は51.89%と記され、同日にはIDOMが下落16.97%、発表日10/14、決算期は上期、経常変化率は5.22%、大黒天物産は-8.94%、発表日10/13、決算期は1Q、経常変化率は-65.59%、安川電機は-8.58%、発表日10/9、決算期は上期、経常変化率は3.01%、クリレスホールディングスは-7.93%、発表日10/14、決算期は上期、経常変化率は-26.81%と並ぶ。