マネックス証券の塚本憲弘インベストメント・ストラテジーズが、日経平均株価は2027年3月末までに7万2000円まで上昇すると予想した。高値を付けた後も企業業績の好調を背景に株価は回復基調を取り戻すとの見方を示した。
日経平均株価は6月に付けた高値を回復できず足踏みしている中、マネックス証券の塚本憲弘氏が2027年3月末までに7万2000円まで上昇するとの見通しを示した。塚本氏は相場展望の中で、日経平均の到達水準として7万2000円が目安になると語った。
見通しは、11月に控える米中間選挙や金利上昇といった不透明材料があるものの、企業の業績が引き続き堅調であることが株高の背景になるとされる。これにより、今後は株式市場が再び高値を試す展開となるとの見方が示された。