14日のPTS注目ポイントとして、複数銘柄が業績予想の修正や増益計画を公表。主な対象はトリプラやレオクラン、グッドコムAなどで、他にも関連銘柄の動向が報じられた。
14日のPTS注目ポイントとして、トリプラが2026年10月期の連結業績予想を上方修正したことが伝えられた。
レオクランは2026年9月期の連結業績予想を上方修正、その他の銘柄も同様に業績見通しの改善が報じられている。
グッドコムAは2026年10月期第3四半期累計の連結業績が大幅に増収増益となる見通しとされた。楽待は26年7月期の単体業績が計画を上回る可能性を示唆、増収増益と増配を計画とした。
サムコは26年7月期の単体業績が計画を上回る見込みで、今期も2ケタの増収増益を予想とされた。明豊エンターは連結業績が計画を上方修正され、今期も増配を計画している。ビーエイブルは27年7月期の単体業績予想を2桁の増収増益と見込んだ。
ギフトHDは26年10月期の配当予想を上方修正、犬猫生活は株主優待制度の導入や子会社化などを発表、シスロケは株主優待制度の拡充を発表した。