5日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなる見通し。雇用統計を受け米国の早期利上げ観測が後退するとの見方を背景に、日経平均は69,000円台後半を目指す展開が想定される。欧州株は全体的に堅調で、独DAXは1.2%高で反発した。
5日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなる見通しで、日経平均株価は前週末の下げ分を取り戻し69,000円台後半を目指す展開が予想される。読者は日経の動向とともに次の取引のポイントを見守ることになる。
前週末の海外市場は調整色が強かったものの、欧州株は総じて堅調で、ドイツのDAXは1.2%高と大幅に反発した。
雇用統計の発表を受けて米国の早期利上げ観測が後退するとの見方が広がり、日本市場の金利先高感が和らぐとの見方が伝えられている。
市場関係者は今後の米系経済指標や欧州市場の動向をに注目している。