カネソウは今期中間期の経常利益を従来予想の3.7億円から2.7億円へ下方修正し、20%減益見通しに転じた。4〜9月の実績とともに公表日が記された。
カネソウは2026年10月27日後場に業績修正を公表し、2026年4月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の3.7億円から2.7億円に修正した。前年同期は3.4億円だった。
通期の経常利益は従来予想の10億円を据え置いた。
修正の理由として、主要需要先の建設関連市場は公共投資が底堅い一方、夏季の天候不順や労働時間短縮による工期遅延の影響で日々の売上が伸び悩んだと説明された。
今期の上期業績の具体的な修正値は売上高3,816百万円、営業益255百万円、経常益272百万円、最終益184百万円、修正1株益32.3円、修正1株配50円となっている。