15時の日経平均は前日比810.90円高の7万757.76円となり、アドテストが325.78円押し上げて相場を牽引した。
6日15時時点の日経平均株価は前日比810.90円高の7万757.76円で推移している。日経平均の寄与度トップはアドテストで、日経平均を325.78円押し上げている。次いで東芝やTDK、ファストリなど複数銘柄が寄与している。なお日経平均は前日比1.16%高となっている。
マイナス寄与度はSBGが160.19円と最も大きく押し下げ、続いてキオクシア、コクサイエレ、KDDI、ネクソンが値を減らす要因となっている。業種別では33業種中29業種が値上がりしており、上位は非鉄金属、精密機器、保険、ガラス・土石などが挙げられる。
15時03秒時点の状況として、東証プライム市場の銘柄動向では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回っている。市場全体の買い意欲を示唆する形となっているものの、個別銘柄の動きには注意が必要とみられる。
株探ニュースのデータでは日経平均の推移と寄与度の内訳が示されており、今後の市場動向はアドテストをはじめとする寄与銘柄の動向次第で変わる可能性がある。