ブラザー工業株式会社が、アジア競技大会の公式協賛製品として提供する排気熱風レスのスポットクーラーPD-7100Fを、市立学校園等457施設へ寄附することを名古屋市教育委員会が発表した。大会終了後に配送を含めて提供される予定。
名古屋市教育委員会はブラザー工業株式会社から市立学校園等457施設へスポットクーラーを寄附してもらう方針を正式に公表した。寄附される機器は排気熱風レス・フロンレスのスポットクーラーPureDrive PD-7100Fで、首固定タイプの仕様となる。
PD-7100Fは2026年のアジア競技大会およびアジアパラ競技大会の公式協賛製品として提供され、大会終了後に名古屋市内の学校へ配送される予定である。
教育委員会は熱中症対策の充実を図る目的でこの寄附を活用し、児童生徒や教職員が安全で快適に学べる環境づくりを推進するとしている。取材機会として、10月31日にたかしま小学校での使用状況を撮影・児童への取材が予定されている。
今後はブラザー工業への感謝状贈呈式を2026年12月14日に開催する予定で、詳細は後日発表される。